サンクト・ペテルブルグの芸術広場では、 12月14日から25日に、 冬のフェスティバルが行なわれるそうです。 演奏家のほか、ミュージーアムや劇場がその準備に参加する このフェスティバルは、 ロシア人指揮者のユーリー・テミルカノフ氏が創設したもので、 2012年で13回目になるとか。 行ってみたいですが、いかんせん冬のロシア…。 今日の天気を見てみたところ、 最高: -19°C 最低: -25°Cでした。
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大河内傳次郎の大河内山荘で月見がしてみたい
http://tabitano.main.jp/7okouti.html http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/ohkouchi-sansou.htm
大正・昭和の映画俳優であり、 時代劇の大スターだった大河内傳次郎(1898-1962)が、 30年あまりの時間をかけて作り上げた別荘庭園。 傳次郎は月見が大好きで、 市街を一望できる高台に「月香亭」と名づけた展望台を作り、 秋にはひとりで月見を楽しんでいたそうです。 嵐山駅から徒歩15~20分。 恥ずかしながら、 大河内山荘のことは、この年になるまでまったく知りませんで、 2012年10月20日(土)に、テレビ朝日でやっていた 「都のかほり ~スペシャル 彩りの古都 をゆく 特別な秋を見つける 京もみぢ紀行 ~」 という番組で、初めてその存在を知ったのでした。 原沙知絵と遠藤久美子という、旅番組ではあまり見かけないおふたりが訪ねていました。
EPUBをmobiに変換する際のバグ
海外に在住で、Kindleをお使いの方から、
Kindleで「ばーさんがじーさんで作る食卓(1)2005」を 読むには
どうすればいいか?という問い合わせを受けた。
EPUB版をダウンロードして、mobiに変換してもらって、
Kindleにアップロードしてもらえばいいのだが、
そこまでの手間をユーザーさんに強いるのは申し訳ないし、
全員が全員、そのような処理ができるわけではないと思う。
そこで、やはり、こちらでEPUBを mobiに変換したうえで、
Kindle版専用のダウンロードページを作る必要があるだろう
という結論になった。
●EPUB→mobi変換にはCalibreを使う
EPUBとmobiは、基本的な構造は共通しているらしく、
変換はスムーズに行えるらしい。
変換ソフトはCalibre(キャリバー)を使うことにした。
インストールして使ってみたところ、
直感で操作しても、問題なくmobiに変換することができた。
●mobiをKindleに送付する
Kindle端末は手元にないので、
iPadのKindleアプリで表示確認をしてみることにした。
iPadに送るには、Send-to-Kindle Eメールアドレスを使った。
メールにmobiを添付して、
Amazonに登録しているEメールアドレスから、
Send-to-Kindle Eメールアドレスに送るだけ。
2、3分かかることもあるが、
Kindleアプリの「端末」の「書庫」にアップされる。
開いてみたところ、だいたい問題はなさそうだった。
ただ、CSSの挙動はiBooksとは異なるところがあった。
画像の右寄せはできていなかったので、
画像はすべて左寄せにするように、XHTMLを書き換えた。
●先頭のページが表示されないバグ
コトリ1号から、「Kindle版では、本文の先頭ページが表示されていない」
という報告があった。
たしかに、5月7日(土)の記事が表示されていない。
目次に見出しはあるものの、リンクしてもページにジャンプしない。
しばらく原因が特定できず、
なんども細かく修正しては、EPUBをmobiに変換して
Kindleに送付するということを繰り返した。
結局のところ、content.opfのguide要素に問題があることがわかった。
参考になったのは、以下の記事。
Kindle の目次(Table of Contents | toc):epub から mobi【電子書籍】
guide要素の中のreference要素に、以下のような記述があり、
先頭ページxxxxx.xhtmlがカバーとして指定されていた。
<reference href="cover.jpg" type="cover" title="Cover"/>
当面は、guide要素を丸ごと削除することにした。
Sigilの方で、自動的に指定されるようなので、
今後EPUBを作成する際には、忘れないようにチェックするようにしよう。
